偏光位相差分散顕微鏡紹介

OLYMPUS製 偏光位相差分散顕微鏡
BX53-33P-DPH2
仕様 偏光法、位相差法、分散染色法 3種類の観察が可能
500万画素デジタルカメラ装着
偏光回転ステージ(360°)
位相差偏光コンデンサを装着しているのでコンデンサーの交換なしで観察することが可能
ソフトによる測長等の機能があり、観察物の大きさを簡易に計測することが可能
粉末解析
微量試料(1g以下)からの粉末測定も可能
定性分析、定量分析のいずれも分析可能
48試料のオートサンプルチェンジャーを装備しており、自動による多数の分析試料の測定にも対応
分析事例 タルク中のアスベスト観察
岩石、鉱物の観察